「X(旧Twitter)のDM通知が、どうしても消えない……」
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、多くの方が悩んでいる“あるあるトラブル”なんです。
通知を開いても未読が見つからなかったり、何度見てもバッジが残っていたり……。
この記事では、
「なぜ通知が消えないのか?」
「どうすればスッキリ解消できるのか?」
を、初心者さんにもわかりやすくご紹介していきます。
スマホ操作にあまり慣れていない方でも安心して読み進められる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
まず理解しておきたい|XのDM通知が消えない仕組み

通知バッジが消えないのは不具合ではなく仕様の可能性
XのDM通知がなかなか消えない場合、すぐに「バグかな?」と思ってしまいがちですが、実は仕様上そうなっているだけのこともあります。
とくに「メッセージリクエスト機能」が関係しているケースが多く、すべてのDMを開いたつもりでも“裏側”に未読が残っていることがあるんです。
他の通知(いいね・フォロー)とは違うDM特有の仕組み
DMは、他の通知と違って「リクエスト」「グループ」「個別」など複数のレイヤーで管理されています。
そのため、すべて確認したつもりでも、
- リクエスト欄に未読が残っていたり
- グループチャットでメンションがあったり
といった“見落としゾーン”があるんです。
通知が残る代表的なケースを具体的に紹介
こんなこと、思い当たりませんか?
- フォローしていない相手からのDM
- 過去にやり取りしていたけど相手が凍結・削除された
- 通知は見たけど、実はリクエストタブにもう1件あった
これらが原因で、通知バッジが“しつこく”残ってしまうことがあります。
XのDM通知が消えない主な原因とは?

リクエスト未読による通知残り
通知が消えない一番多い理由は、リクエスト欄に未読があることです。
「誰からもDM来てないのに……」と思っていても、“リクエスト”という別フォルダに振り分けられていて、気づかずに放置してしまっている方がとっても多いんです。
リクエストとは、あなたがフォローしていない相手から届いたメッセージなどが自動で振り分けられる専用のフォルダのようなもの。
通知欄に表示されても、アプリの通常DM画面には出てこないため、ついうっかり見逃してしまうことも。
通知が残るのが気になる方は、まず通知欄の「メッセージ」→「リクエスト」タブを開いてみてください。
そこで未読のDMを見つけたら、タップして開くだけで、スッと通知が消えることがよくありますよ◎
また、まれに「承認しないと中身が表示されない」タイプのDMもあるので、その場合は“承認”して既読にしておくとスムーズです。
相手の削除・凍結・ブロックによる同期不具合
メッセージを送ってきた相手が、
- アカウントを削除した
- 凍結された
- あなたをブロックした
という場合、一時的に同期ズレが起きて通知が残ることがあります。
このときは、メッセージ自体はもう読めない状態なのに通知だけが残ってしまう、という少しやっかいなパターンです。
この現象は、あなた側で何か操作しても解消できないことが多いため、時間をおいてアプリが自動的に同期されるのを待つのが一番です。
数時間〜1日程度で自然に消えることが多いので、慌てず様子を見てみましょう◎
複数端末でのログインによるデータズレ
スマホとPC、あるいは複数のスマホでXを使っていると、片方で既読にしたのに、もう一方に反映されていないということも。
たとえば、スマホで開いて既読にしたのに、タブレットやPCではその通知が消えずに残ってしまう……というケースです。
これは「端末ごとに読み込み状況が少しずつズレる」ことが原因で、とくにリアルタイムで使っていると起こりやすいです。
この場合は、すべての端末でDMを開き直したり、いったんログアウト→再ログインしてデータを同期しなおすのが効果的です◎
古いアプリバージョンによる反映ミス
Xアプリが古いバージョンのままだと、通知処理が正しく動作しないことがあります。
アップデートで修正された不具合を放置していると、通知だけが消えない現象がいつまでも続いてしまうことも……。
「通知が変だな」と感じたら、まずはApp StoreやGoogle Playでアプリのバージョンを確認してみましょう。
最新版が出ている場合は、すぐに更新しておくと安心です。
更新後にアプリを再起動することで、通知がピタッと消えることもよくありますよ♪
DM通知が消えないときにまず試すチェックリスト

① リクエストタブを開いて未読を確認
まずはここから始めてみましょう♪
Xの「メッセージ」タブを開くと、上部に「受信箱」と「リクエスト」という2つの項目が表示されているのをご存じですか?
このリクエストタブが、通知バッジの原因になっていることがとっても多いんです!
フォローしていない人からDMが届いた場合、自動的にこのリクエスト欄に振り分けられてしまう仕組みになっています。
つまり、通常の受信トレイには表示されないため、「見たつもり」になっていても、実はリクエストに未読が残っている……なんてことも。
しかも、通知バッジはその未読分もカウントして表示されるため、開いても消えない!という現象が起こるんですね。
タップして開いて内容を確認するだけで、通知がスッと消えることもあるので、まずはこのリクエスト欄をチェックしてみてください。
もし「承認が必要」と表示されるDMがあった場合は、一度“承認”して開封しないと既読にならないことがあるので、そちらもお忘れなく◎
② グループDMに未確認メッセージがないかチェック
意外と見落としがちなのが、グループチャットの未読です。
「過去に一度だけ参加したDMグループ」や「知り合いに招待されて数回やりとりしただけのグループ」など、すっかり存在を忘れてしまっているケースも多いんですよね。
通知が消えないままなのに個別DMには未読がない……そんなときは、このグループDMに未確認のメッセージが残っているかもしれません。
特に注意したいのが、グループの中でメンション(@)された場合です。
メンション付きのメッセージは、通常のメッセージよりも強く通知が残る傾向があるため、他の通知が消えてもこの1件だけ残り続ける……ということもあるんです。
念のため、グループ一覧を開いて、未読マーク(青い点など)が付いていないかを確認してみましょう。
すべてのグループを一通り開いてから、もう一度通知が消えるかを見てみると安心です◎
③ 他の端末で既読処理が反映されているか確認
スマホでDMを開いてしっかり確認したつもりなのに、PCでXを開くと、なぜか未読扱いになっていて通知が残っている……。
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、複数の端末でXにログインしているとよく起こる現象なんです。
Xでは端末ごとに読み込みのタイミングが少し異なっていて、とくに通信環境が不安定なときなどは、既読処理がリアルタイムで反映されないことがあります。
たとえば、スマホで既読にしてもPC側には反映されず、そのまま通知バッジだけが消えずに残ってしまう……ということがあるんですね。
この場合は、スマホ・タブレット・PCなど、すべての端末で一度Xを開いてDMを確認してみましょう。
それでも通知が消えないときは、一度すべての端末からログアウトして、使いたい端末で再ログインするのがおすすめです。
端末の切り替えを少なくし、なるべく1台に絞って操作することで、こうした同期トラブルはぐんと減らせますよ◎
④ ブラウザ版Xでも同様の通知が残っているか確認
アプリでは確認できなかった未読も、ブラウザ版では表示されることがあります。
これは、アプリとブラウザで微妙に表示される情報やタイミングに差があるためです。
スマホアプリでは同期が完了していなかったり、一部のメッセージがうまく読み込めていない可能性もあるため、一度ブラウザ版を使って確認するのはとても有効な方法です。
スマホのブラウザで「X(旧Twitter)」にアクセスするか、PCでXの公式サイトを開いてメッセージタブをチェックしてみましょう。
特に「メッセージリクエスト」や「グループDM」など、アプリでは気づきにくい未読が可視化されることがあります。
それらを一通り開いて、未読が残っていないか丁寧に確認してみてくださいね◎
ログイン時は、なるべく安定したWi-Fi環境でアクセスするのがおすすめです。
DM通知が消えないときの具体的な対処法【順番に試す】

① アプリの再起動とキャッシュ削除でリセット
まずはXアプリを一度完全に終了させて、再起動してみましょう。
一見シンプルな操作ですが、バックグラウンドでアプリが中途半端に動作していると、通知が正しくリセットされないことがあります。
それでも通知が消えない場合は、スマホの「設定」アプリから「アプリ」や「アプリ管理」などの項目を選び、X(旧Twitter)アプリを探して「キャッシュを削除」してみましょう。
キャッシュとは、アプリが一時的に保存しているデータのこと。
このキャッシュが古くなったり、溜まりすぎたりすると、通知表示がバグを起こしたり、正しく反映されない場合があるんです。
キャッシュ削除は、アプリの動作をサラッと軽くするようなイメージなので、心配せずに気軽に試せる方法です◎
削除後は、もう一度アプリを起動して、DMを開いてみて通知がリセットされているかチェックしてみてくださいね。
② ブラウザ版でDMを開き、既読を再処理
スマホアプリで既読にしたつもりでも、なぜか通知だけが残ってしまう……そんなときは、一度ブラウザ版のXにアクセスしてDMを開いてみましょう。
実は、アプリとブラウザでは通知の処理や既読判定に違いがあり、アプリでは既読扱いになっていても、ブラウザ側では「未読」としてカウントされていることがあるんです。
スマホのWebブラウザやPCのX公式サイトからログインし、メッセージタブを開いて、リクエストやグループも含めたすべてのDMを一度開いてみてください。
それだけで、不思議なくらいスッと通知が消えることもよくありますよ◎
③ ログアウト→再ログインでデータ同期をリセット
アプリから一度ログアウトして、再ログインするだけで通知バグが解消されることもよくあります。
一見単純なように見えるこの操作ですが、内部的にはXアカウントのデータを再度クリーンに読み込みなおすことになり、端末との間で発生していた細かなズレやキャッシュの不整合をリセットする効果があります。
特に、複数端末でXを使っていたり、一時的に通信が不安定だったりしたときには、通知や既読状態が正しく反映されなくなることも。
このような場合、ログアウト→ログインを行うことで再度サーバーとの通信が行われ、同期が正常に整うことがあります。
また、ログインし直す際は、できればWi-Fiなどの安定した通信環境下で操作すると安心です◎
④ アプリを最新バージョンに更新
意外と忘れがちですが、通知まわりの不具合はアプリのアップデートによって解消されていることがよくあります。
Xでは頻繁に機能改善やバグ修正のアップデートが行われており、古いバージョンのままだと通知処理がうまくいかないことも。
「最近アップデートしてなかったな…」と思ったら、App Store(iPhone)やGoogle Play(Android)で、Xアプリの最新版があるかチェックしてみてくださいね。
アップデートしたあとはアプリを一度再起動して、通知バッジが消えるかどうかも確認するとより安心です。
⑤ サーバー側の反映遅延を確認(公式情報でチェック)
すべて試しても通知がなぜか消えない……。
そんなときは、X側のシステムで何らかの遅延や不具合が起きている可能性も。
DM通知の処理や表示は、Xのサーバーと通信しながら行われているため、一時的にサーバーが不安定な状態にあると、こちら側の操作だけではどうにもならないことがあります。
こうした状況かどうかを確認するには、「X 障害」「Twitter 障害」などのキーワードで検索してみたり、公式アカウントをチェックするのが効果的です。
過去にも通知やDM機能に関する不具合が報告され、一時的な障害としてアナウンスされることがありました。
もしサーバー側の問題が原因なら、焦らずしばらく時間を置いて再確認してみるのがおすすめですよ◎
【ケース別】DM通知が消えないときの原因と対処まとめ

未読リクエストが原因のとき
XのDM通知が消えない一番の原因は「未読リクエスト」が多いです。
この場合は、メッセージ欄の「リクエスト」タブを開いて、未読になっているDMをすべて確認してみましょう。
既読にするだけで通知がすぐに消えるケースが多く、「えっ、こんなところにあったの!?」とびっくりする方も少なくありません◎
相手アカウントが削除・凍結されたとき
通知は表示されているのに、DMを開いても何もない……。
それは、相手のアカウントが凍結されたか、削除された可能性があります。
この場合、システム的なタイムラグで通知だけが残ることがありますが、しばらく待っていると自動的に通知は消えることがほとんどです。
焦らず、数時間〜1日ほど様子を見てみてくださいね♪
アプリのバージョン違いが原因のとき
古いバージョンのXアプリを使っていると、既読情報や通知表示の処理がうまくいかないことがあります。
最新バージョンにアップデートすることで、アプリの仕様に合わせて処理が正しく行われ、通知バッジが消えることがありますよ◎
一時的なサーバー遅延のとき
すべての対処をしても通知が消えないときは、X側のサーバーで一時的に遅延や障害が起きていることも考えられます。
このようなケースでは、こちら側でできる対処は少ないため、公式アカウントの情報を確認し、状況が落ち着くまで少し時間を置いてみましょう。
やってはいけないNG対応

アプリの強制終了やデータ削除を繰り返す
通知が消えないからといって、何度もアプリを強制終了したり、アプリのデータを削除したりするのは逆効果になってしまうことも。
キャッシュクリアは効果的ですが、データ削除を頻繁に繰り返すとログイン状態がリセットされ、余計な手間やエラーにつながる可能性もあるので要注意です。
非公式アプリや外部ツールを利用する
一部の非公式Twitterアプリや拡張機能では、通知を無理に操作するような機能があるものもあります。
こうしたツールを使うとアカウントの安全性が下がったり、Xの規約違反にあたる可能性もあるので注意が必要です。
公式アプリやブラウザ版を使って、正しい方法で対応するのが安心ですね◎
通知設定をすべてオフにしてしまう
「もう通知がウザいから全部オフにしちゃおう!」という気持ち、わかります。
でも、通知設定を完全にオフにしてしまうと、本当に必要なメッセージも見逃してしまう可能性があります。
通知のオン・オフはバランスが大切なので、DM通知だけを一時的にオフにする、時間帯指定でミュートするなど、工夫して対処してみてくださいね。
DM通知トラブルを防ぐための再発防止チェック

DMリクエストを定期的に整理する
通知が消えない問題を防ぐには、DMリクエストを定期的にチェックしておくのがいちばんです◎
月に1回くらいのペースで確認するだけでも、「気づかないうちに未読が溜まっていた!」ということを防げます。
複数端末でのログインを最小限にする
スマホ・タブレット・PCなど、複数の端末でXを使っていると、通知の同期ズレが起こりやすくなります。
なるべくメイン端末を1台に絞って使うようにすると、通知表示が安定してトラブルも起きにくくなりますよ♪
キャッシュ削除を月1ペースで習慣に
アプリのキャッシュが溜まりすぎると、不具合の原因になりがち。
毎月1回くらいを目安に、設定アプリからXのキャッシュを削除しておくと安心です。
軽いメンテナンスのような感覚で、アプリの動作も軽くなって一石二鳥です◎
まとめ|DM通知が消えないときは「リクエストと同期」を重点チェック
- 通知が消えない主な原因は、未読リクエストや同期のズレ。
- 対処法を順番に試していけば、多くの場合はスムーズに解消できます◎
- 焦らず、冷静に一つずつ確認していくことが大切です。
もし、どうしても解決しない場合は、少し時間を置いてから再確認してみてくださいね♪
よくある質問(FAQ)
Q1. DM通知が1件だけ残って消えません。どうすればいい?
まずは「リクエスト」「グループチャット」「複数端末の同期」の3点をチェックしてみてください。
たいていはそのどれかに未読が残っていて、通知バッジの原因になっています。
Q2. PCでは消えてるのにスマホだと残っているのはなぜ?
同期のタイミングのズレが原因です。
スマホ側のXアプリでキャッシュ削除や再ログインを試してみてください。
Q3. 通知が消えるまでどれくらいかかりますか?
ほとんどのケースでは、正しい手順を踏めばすぐに解消されます。
ただし、サーバー側の不具合が原因の場合は数時間〜1日ほどかかることもあります。
